アラベスク(ブルクミュラー)
久しぶりに軽快なアラベスクを聞いたような気がします。普通この曲をやる子供位の年齢だと、特に左手の16部音符でつまずくことが多いので、左手に合わせるように全体の速度を決めるのよ。ヲヂサンは、ギターのお陰かしら、左手は不思議とよく動くのよね~
せ、先生。「左手がよく動く」と褒めてくださっているにもかかわらず、なんで「
」マークなんでしょうか?
あら、「左手はよく動く」と言っただけで「右手がよく動く」とは一言も言ってないわよ。おめでたい人ね![]()
先生、この「アラベスク」(全○楽譜出版)で指定されているペダル、色々な箇所に指定がありますが、これって全部この通りに弾かないといけませんか?なんか不思議なところにもペダル指定があるのですが?
あら!ちゃんとこの指定通りにペダルかけちゃったの?あのね、年齢の低い子供だとオクターブに指が届かないでしょう。だからペダルでカバーしているところもあるのよね。譜面見て気が付かないかしら・・・。相変わらずヲヂサンの頭もペダル踏みっぱなしね。
「頭にペダル?」イマイチ意味がよくわかりませんが・・・。
この次は顔にもペダルをかけてあげましょうか?
今度はブルクミュラーの第6番「進歩」とバッハの「小さなプレリュードハ長調 BWV939」をやってミソ。今度のバッハは「本当のバッハ」ですからお楽しみに![]()
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